かおグラMAKER Java
	2011/3/16
	神尾 政和

「かおグラMAKER」というWindows用ソフトがあります（作者：plums 様、ホームページは無くなっている様です）。私は自作のTRPGシステムのキャラクター画像をこのソフトで作成しています。しかし、私のマシンはMacなのでWine上で動かすと文字化けする等、結構作成に苦労していました。
そこで、自分で使うためにJavaで同等の機能を持つアプリケーションを作成したのですが、せっかくなので公開します。

［重要］
使用する画像ファイルには著作権の問題があるので同梱しません。
Vector（http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se389036.html）などのサイトから本家のアプリケーションを取得し、そこから抜き出すとか、画像データを自作するとかしてください。本家のアプリケーションから抜き出す場合は自己責任でお願いします。
このソフトは自分がキャラクター画像を作れればOKというつもりで作ったものなので、機能追加の要望等を頂いても、多分対応しません。また、やっつけ仕事で作成したので例外処理等も怪しいところがありますがよほどの事が無い限り放置です。このソフトを使用した結果、何か問題があっても一切の責任を負いませんので、それを理解した上で使用してください。

［設定］
圧縮ファイルを展開してできるディレクトリに「picture」ディレクリ以下を全てコピーしてください。「picture」ディレクトリ以下の構成は本家のものと同じである必要があります。ディレクトリが欠けていたり、ファイルの無いディレクトリがあるとアプリケーションが落ちます。
ディレクトリ構成は次の様になります（picture以下は知りません）。
FaceMaker/
+ FaceMaker.jar
+ lib/
   + swing-layout-1.0.4.jar
+ picture/   <- これを本家からコピーする等する
+ ReadMe.txt

［実行環境］
コンパイル時の設定はJDK 1.5なのでその辺で動くと思います。
作成した環境はJDK 1.6.0_24（Mac）なのでこれに近いほうが良いと思います。
コード上、パスのセパレータに何も考えず「/」を使っていますのでWindowsだと動かないかもしれません。その場合は本家のソフトを使うと良いでしょう。

［実行方法］
多分、FaceMaker.jarをダブルクリックすると動きます。ダメならFaceMaker.jarのあるディレクトリをカレンとディレクトリにしてJavaコマンドから実行すれば良いでしょう。

［使い方］
大体本家のと同じです。
基本的には（場所コンボボックス）で顔のパーツを選択して「＜」、「＞」ボタンでパーツを変更するだけです。目のパーツがウインクしている場合や目をつむっているときは「瞳の表示」で瞳の表示を変えてください（本家とは違う操作です）。
矢印ボタンでパーツの位置を調整できます。真ん中の何も書いていないボタンをクリックすると位置がデフォルトに戻ります。
赤〜青のスライダかテキストボックスに数字を直接入力すると色の調整ができます。
輝度のスライダで明るさを調整できます。
保存ボタンをクリックして、保存先を選択したらPNG形式の画像ファイルと「〜〜.fmc」というファイルができます。「〜〜.fmc」というファイルは画像の構成情報等を記録したテキストファイルで、「構成読み込み」でこのファイルを指定するとデフォルト以外の状態から画像の編集ができます（独自の拡張）。

［その他］
本家にあってこのソフトに無い機能（回転、コントラスト調整）は私には必要なかったので作っていません。この先も実装する予定はありません。
画像ファイルの出力形式はPNG一択です。画像形式の変換が必要な場合、コンバータなどで変換してください。また、出力する画像ファイルのサイズも変更できませんので、必要な場合は別途が贈編集ソフトで修正してください。

［著作権など］
画像ファイル（顔部品）はもとの画像ファイルの作者様の著作です。作者様の指示に従ってください。
このソフト自体はフリーウェアです。

以上
